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オフィスソフトを無料で使える?!

オフィスを無料です使うには?!


個人でPCのアプリを購入しようと思うと、なかなかの出費になります。マイクロソフトのオフィスなどは、会社で使っているものの、家のPCには最新のものが入っておらず、使い勝手が悪かったりしますよね。

そんな、お困りのあなたに、マイクロソフトオフィスが無料で使える耳寄り情報をお伝えします。

いくつか方法があるので、お好みに応じて試してみるのが良いかと思います。

マイクロソフトが提供している「Office Online」 とは?

Word (ワード) や Excel (エクセル)、PowerPoint (パワー ポイント)、などのいつも使っている Office アプリが無料で使える「Office Online」はオンラインクラウドサービスです。インターネットエクスプローラ、Chrome、Safariなどのブラウザーで使うことになるので、ネットに接続できれば、Windows、MACユーザー、タブレットなどのデバイスでも、使うことができます。

また、ファイル共有や共同編集もでき、スマホなどでも編集、閲覧、共有が簡単にできます。

<マイクロソフト オンライン 公式サイト>
https://products.office.com/ja-jp/office-online/documents-spreadsheets-presentations-office-online


マイクロソフトオフィス互換のソフトを使う

ここでご紹介するのは、数あるオフィス互換ソフトの中でも、抜群の安定性と人気の「LibreOffice」です。窓の社から無料でダウンロードできます。対応環境 : Windows XP/Vista/7/8/10となってますので、Windows派の方にはおすすめです。また、ネット環境がなくても使えます。

本ソフトは無料で利用できるオフィスソフト。

ワープロソフト「Writer」、表計算ソフト「Calc」、プレゼンテーションソフト「Impress」、データベースソフト「Base」、ドローソフト「Draw」、数式編集ソフト「Math」の6つのソフトが含まれています。

 これらは「Microsoft Office」に含まれるWord(ワード)、Excel(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)、Access(アクセス)などと操作性やデータの互換性を備えている。

<窓の社 LibreOfficeダウンロード公式ページ>
http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/libreoffice/


Googleドライブ付属のアプリを使う

最後に、こちらは少々使い方にコツはいりますが、無料で使えるオフィスソフトという点では使えます。また、最初にご紹介したマイクロソフト公式オフィスオンライン同様、クラウドサービスなので、MACユーザーの方にも使うことができます。

Googleスプレッドシート、Googleドキュメント、Googleスライドがそれぞれ、エクセル、ワード、パワーポイントとの互換を持っていますが、編集したり閲覧したりするにはファイル変換が必要です。
そのため、少々使用するのにコツが要ります。

しかし、googleアカウントでgoogleドライブを使用し、オンライン上での編集、共有、閲覧が可能です。また、スマホやタブレットでも作業ができます。使い慣れるととても便利です。

<Googleドライブ>
https://www.google.com/intl/ja_ALL/drive/
<Googleスプレッドシート>
https://www.google.com/intl/ja_jp/sheets/about/
<Googleドキュメント>
https://www.google.com/intl/ja_jp/docs/about/
<Googleスライド>
https://www.google.com/intl/ja_jp/slides/about/

まとめ

一昔前は、会社のPCを重い思いをして持ち帰り、ウチでの作業を行なっていましたが、クラウドサービスが発達して、また、フリーミアムなサービス展開がトレンドになったことで、個人利用に幅ができました。
今回ご紹介した3つのソリューションはどれも使い勝手が良く、あなたの環境に応じて選ぶことができ、とても便利であることは保証します。

お困りの方はぜひ、試してみてください。(^^)